サニーベールとサンタクララの市境で、ソーラーパネルに隣家の庭木が影を落とすとして、裁判で庭木の伐採が命じられた件をきっかけに、あらたに法律が制定され庭木側の権利が認められることとなった。
この裁判では、1970年にソーラーパネルの普及を目的として制定された条例に基づき、隣家のソーラーパネルへの日照を遮ってはならないとして、庭木オーナーがトリミングを命ぜられたが、今回シュワ知事が新たに証明したカリフォルニアの法律では、今後庭木のほうが先に植えられていた場合、その木が育って後から設置された隣家のソーラーパネルに影を落としても、伐採の義務は無くなる。
2008年03月25日 庭木VSソーラーパネル裁判、ソーラーパネルが勝訴
グリーエネルギーVSグリーンというなんともカリフォルニアらしい裁判で全米で注目を集めましたが、これまたカリフォルニアらしい展開ですね。37000ドルをかけた裁判にまけ、木も切られたあとでの逆転ということろが残念ですが。
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