景気先行き不安で夏の旅行は控えめ

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統計に寄るとこの夏に旅行を予定しているアメリカ人は42%で2005年の調査の49%から減少している事が分かった。また回答者の3分の1は経済状態を理由に今年の夏の旅行は中止したと答えた。世帯収入別にみると、年収10万ドルを超える家庭では3分の2が夏の旅行を予定しているのに対して、5万〜10万ドルの世帯では48%、5万ドル以下では3分の1が旅行すると答えた。
旅行を予定している人の行き先は、12%が州内、67%が州外、20%が海外と答え、回答した人の20%が景気を理由に旅行先を近場に変更したと答え、23%が節約のためにホテルではなく、家族や知り合いの家に宿泊すると答えた。



日本では、新型ウィルスを理由に海外旅行や出張をを中止している人が続出しているそうですね。それも、自ら感染する事への心配より、世間の目を気にして止める人が多いとか。学校の旅行で旅先で生徒にマスクをさせなかった校長が非難を浴びていますが、日本人の高校生軍団がマスクをして観光地を歩いていたら回りはひきますよね〜。そもそもマスクって感染者が回りに広めないために使用するのがメインじゃなかったでしたっけ。

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