レッドウッドシティ学区では教員のレイオフを増やさずに教育予算の赤字を埋める代替案として、年間の休日を5日間増やしその分として教員の給与を3%カットする案が教員組合に受け入れられた。実現すれば年間の登校日が187日から181日に削減される(1日はスタッフデベロップメントデイ)。これにより、教員の月給は$100〜$300減ることになるが、学区は年間で110万ドルの節約を見込んでいる。
児童は単純に休みが増えて喜びそうですが、共働きの親にはしわ寄せが来ますね。こんな前例作っちゃったら、予算が足りなくなる度に学校の休みが増えそうです。
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