マウンテンビュー市の市議会は、カストロストリートのダウンタウンでの鉄道交差点を閉鎖する計画の新たなデザインを承認した。この計画は、交通安全の改善と地上交差の廃止を目指す10年来の取り組みの一環であるが、資金不足のため一部内容が縮小された。2020年以来、鉄道の南行きの交通はすでに封鎖済みで、新デザインでは北行きの車も代替ルートに迂回される予定で、歩行者と自転車は引き続き通行可能である。
新たなデザインには、カストロストリートと西エブリンアベニューでの接続を改善し、エブリンアベニューを自転車レーン付きで延長することが含まれている。12台分の駐車場が減少する一方、周囲の歩道や自転車道の改善が行われる。このプロジェクトは、元々のグレードセパレーション計画よりも大幅にコストが抑えられており、市の負担は620万ドルと見積もられている。
市議会メンバーのジョン・マカリスターは、交通データや駐車スペースの減少、全体の自転車通行の目標についての質問を会議で行ったが、計画の詳細には異議を唱えなかった。このプロジェクトは「カストロとエブリン自転車歩行者改善」としてブランド変更され、グレードセパレーションの計画とは独立したプロジェクトとして進められると、市スタッフが報告している。
出典: sanjosespotlight.com: Mountain View approves plan to close downtown train crossing to cars




