キャンベル市のセルジオ・ロペス議員は、連邦移民税関執行局(ICE)が公施設を移民取締に使用することを制限する政策の提案を行った。市議会は2月17日にこの提案を全会一致で承認し、ロペス議員のオフィスは3月末までに最終承認のための具体的な枠組みを提示する予定である。
サンタクララ市では既に同様の政策が2月初頭に制定されており、この背景にはスーパーボウル60に先立って市の所有地での移民取締を禁止する狙いがあった。これに伴い、サンタクララ市は、私有地の事業主や住民が同様の制限を採用できるようテンプレートサインも作成した。
キャンベル市の歴史的なダウンタウンにいる事業者や住民は、ICE禁止をコミュニティ保護の優先事項とすることに賛同し、市が多様な住民を抱えていることを強調した。ロペス議員は、地域住民への恐怖感の軽減が重要であると述べている。また、サンタクララ郡では昨年10月から、裁判所命令なしでのICEのプロパティ使用を制限している。
出典: sanjosespotlight.com: Campbell set to ban ICE from using public facilities




