サンタクララ在住の14歳のアーディット・メータ君が、自宅に植えたビワの木から収穫した果物を活用して、サンノゼのグッドサマリタン病院の新生児集中治療室(NICU)への募金活動を行っている。彼は生まれつき早産でNICUに長期間お世話になった経験があり、感謝の気持ちを込めてこのプロジェクトを始めた。
昨年、メータ君の家を訪れた隣人がビワを購入したいと申し出たことがきっかけで、このアイデアが生まれた。2025年のプロジェクト初年度には、友人や近隣住民が61ポンド以上のビワを摘み、497ドルの寄付金が集まった。2026年の目標金額は1,000ドルとなっている。
彼はこのプロジェクト「Loquat4Humanity」のためにウェブサイトも自分で構築し、周囲のサポートを受けながら活動を展開している。メータ君はまた、他の家庭が自宅の果樹を使って募金活動を始められるよう支援しており、誰もが貢献できる機会を提供している。
出典: svvoice.com: Santa Clara Teen Turns Loquats into NICU Support




