カリフォルニア、免許証に臓器提供の意思表示を義務付けへ

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カリフォルニアでは今月から免許証に事故死亡時に臓器を提供する意志があるかどうかについてYESかNOで明確に意思表示することが義務付けられる。これまでは、臓器提供の意志のある人だけがピンクのマーカーを貼ることで意思表示をしており、マーカーが無い人が臓器を提供したくないのかどうかを確認することができなかった。現在カリフォルニアでマーカーで臓器提供を表示している人はドライバー全体の28%で、全米平均の40%と比べると少ない。しかし、申し込み方法別でみると、臓器提供にYESかNOを選択してクリックしなければいけないオンラインのリニューアルでは41%がYESを選んでいるのに対し、どちらかをマークする手書きの郵送によるリニューアルでは34%、臓器提供をしたい場合だけ申し出る窓口での申請では22%と、申請方法により大きな差異があることがわかり、今後は窓口でも「臓器提供意思表示をしますか?」とYES/NOでの回答を求める事になった。

「普通、常識的な人間として臓器提供しますけど、もちろんしますよね?」という質問に変えればさらに50%がYESと回答。
「あなたやあなたの家族が臓器提供により命を救うことになるかもしれませんけど、NOとか言いませんよね?」で80%かな。
さらに、「臓器提供の意思表示でタックスクレジットになります」「表のマクドナルドでハンバーガーが無料で食べられます」で100%。

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