ギルロイ市が市内のやしの木の枝を切るように発注した業者が、枝にフクロウの巣があり雛がいることを注意されていたにも関わらず、巣ごと枝を切り落としたため2匹の野生のふくろうが死んだとして警察から取り調べを受けている。業者は枝を切り落とす前に2回に渡り、住人からフクロウの巣があることを指摘されていたにも関わらず、枝を落としたため、生後3週間のフクロウ3匹が巣から投げ出され、二匹は死亡、1匹は野生動物保護センターに保護された。カリフォルニア州及びアメリカの法律で巣に卵または雛がいる状態で木の枝を落とすことは禁止されている。
[編集長の独り言]
そんな法律があるんですね。じゃ、子育て中のマウンテンライオンは人里に下りてきても殺したり追い払ったししちゃいけない、ってのも作っておけば。
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