カリフォルニアに10あるUniversity of Californiaでは2年後を目処に全てのキャンパスでタバコ、噛みタバコを完全に禁止する事を決めた。カリフォルニアの喫煙率は全米でもユタ州の次に低い12%で、UCでは学生で8%、スタッフで10%とすでに全米平均より大きく下回っているが、今回は副流煙の被害をなくす為に指定の喫煙所も含め完全にキャンパス内をスモークフリーとする。禁煙は学生、スタッフに限らず、カンファレンスなどの参加者、一般のビジターも対象となる。
まだ吸えていたほうが不思議。ちなみに日本人の喫煙率は2010年で23.9%(男性38.6%, 女性12.1% )。