サンノゼで元警察官が運転していたキャデラック・エスカレードが別の乗用車に追突し、その勢いで中央分離帯を乗り越え、対向車に正面衝突する事故があった。しかし、警察は運転していた元警察官に対して、通常行われる飲酒テストを怠ったばかりではなく、違反も問わなかったことがわかり問題になっている。事故に巻き込まれた被害者が警察署のトップに苦情を直接伝えた事で初めて明らかになった。この事件については、事故を起こした元警察官が、現在地区検事オフィスで捜査官として勤務していることから、利害の対立を恐れ、地区検事ではなく州の司法長官が直接調査にあたっている。またサンノゼ警察で巡査部長を務めるドライバーの夫は、現在タイムカードの偽装疑惑で地区検事オフィスから重罪を科され自宅謹慎中。義理の父は元警部補でやはり地区検事オフィスで捜査官として働いている。
ややこしい家庭ですね~。警察官天下りで地区検事オフィスで働く娘と義理の父が現在巡査部長の夫を訴えていて、訴えられた夫がいる元職場、サンノゼ警察が彼女の事故をもみ消そうと動いていた、と。なんだか、彼女をかばおうとしたより、ややこしいからだれも首を突っ込みたくなかっただけかもしれません。
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