ナパバレーのぶどう畑に囲まれたWooden Valley Elementary School が今学期で157年の歴史に幕を閉じ、廃校されることになった。どう小学校はキンダーガーデンから5年生までで教室は一室だけ。現在24人が通っている。来年度からはバスで近くの別の小学校に通うことになる。1853年に建てられた最初の校舎は現在も残っているが、授業は1950年に建てられた新校舎(!)で行われていた。ナパバレー学区では、学校を維持するための年間10万ドルの予算が捻出できなくなり、やむを得ず廃校を決めた。
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ナパで157年の歴史ある小学校が廃校に
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