ユナイッテド航空は昨日、全ての757機の運行を遅らせ、機器の緊急メンテナンスを行った。この影響で合計96機の出発が遅れ、SFOでも2機に遅れがでた。問題があったのは、コンピュータのソフトエアで、緊急時や機体のスピードについてコックピットに情報を伝える機能に問題があり、2004年にFAAから改善の指示が出されていたものが、そのまま放置されていたことが明らかになったもの。ソフトウエアのアップグレードには1時間半程度を要する
6年間も放置して大丈夫だったんだから、何も出発を遅らせてまで慌ててアップグレードすることも無いような、と思ったら、FAAから指定のメンテナンスを怠って運行すると一フライトあたり$26,000の罰金かかるそうで。これ、96機x6年間遡って追徴されたらユナイッテド終わったな。
ユナイテッド、757機のソフトウエアアップグレード漏れで大幅遅延
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