深刻な水不足で、夏の給水制限も検討されているカリフォルニアで、どのような方法で節水を呼びかけるのが効果的かを調べるための意識調査が実施され、多くの住民は「環境保護」「(水道代の)節約」などの動機付けのほうが、「政府から要望」よりも効果的に感じていることが分かった。調査では79%の人が自発的に節水をしようと考えていると答えた。このうち、64%が環境保護のため、60%が水道代を節約するためのと答え、自治体からの要望を節水の理由と答えた人は45%に過ぎなかった。
サンタクララカウンティでは、15%の節水を住民に求めることが決まっており、昨年10%の節水を呼びかけたのに対して、実際には7%しか使用料が減らなかったことから、強制力の強い節水キャンペーンを検討していた。来月からは、「一日20ガロンの節水」を呼びかけるキャンペーンが始まる。
「芝生の水やりと洗車を半減」で、いいんじゃないでしょうか。芝生は半分でも水をやっていれば、青々とはしないまでも枯れる事はないし、回りの家の庭も同じなら気にしないでしょう。逆に、ブロックで一軒だけ芝生に毎日水をやっていたりすると、すぐに節水に協力していない事が分かってしまう。洗車に至っては誰も困らない。
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