ホオジロザメが絶滅危惧種候補に

カリフォルニア州狩猟局はホオジロザメを絶滅危惧種に加えるという嘆願に対して昨日の委員会で討議を行い、委員による投票の結果嘆願書の提案を受け入れて絶滅危惧種候補に加えることを決めた。候補となると1年間の生態のレビューが実施され一年後に正式に絶滅危惧種リストに加えるかどうかが決定される。嘆願書を出した保護団体は連邦政府にも同様の嘆願書を提出しており、こちらは6月に決定が下される予定。嘆願書によれば現在西海岸沿いのホオジロザメの個体数は339匹まで減少しており、緊急に保護が必要な状態となっている。