開業延期のサンノゼ新消防署、予算確保の課題と展望

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サンノゼに新しく建設された消防署が、予算削減により開業できずにいる。サンノゼ市議会は、火曜日にスタッフ確保のための連邦助成金を申請することを満場一致で決定した。しかし、仮に助成金が承認されたとしても、完全稼働には不十分であるという。

建物はU.S.ハイウェイ101号線とインターステート680号線のインターチェンジ付近にあり、着工は2018年に市民投票で承認された債券措置「T」によって資金が調達された。しかし、2026年度の市予算が6月16日に承認され、クルーの資金は2028年まで先送りされている。

サンノゼ消防署のロバート・サピエン署長によれば、稼働すればこの署は緊急対応時間を大幅に短縮し、周辺地域の高いコール量を軽減することができるという。市議会は追加資金の調達を中期予算レビューで目指しており、早ければ2027年の初めに開業する可能性も示唆している。

出典: ktvu.com: San Jose Fire Station 32 sits empty after budget cuts delay opening

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