サウスサンフランシスコ警察は、ここ数ヶ月の間に複数のオフィスビルなどで、白昼堂々とデスクの上からiPadなどを持ち去る窃盗行為を続けていた疑いで26歳の男を逮捕した。男はドラッグ中毒でヘロインなどを購入する資金として泥棒を続けていたと犯罪を認めている。男の手口は、コンピュータ技師と名乗ってオフィスに入り、高額な遺産を受け取った話しなどでその場にいた社員らを惹きつけ、相手が気をそらした一瞬を狙ってデスクの上からiPadやiPhoneを持ち去るというもの。場合によっては、1時間以上話し込むこともあったという。
初対面の相手を油断させ、1時間も話し込むという技量は営業か宗教の勧誘でもやらせたらいい線いくんじゃないだろうか。