カリフォルニア州の3月の失業率は前月から0.5パーセンテージポイントアップし、6.2%を記録した。この数字はミシガン州(7.2%)と、アラスカ州(6.7%)に続いて全米でも3番目に高い失業率となり、1ヶ月での増加量は1976年以来の急増となる。人口にすると約113万人が失業中で前月から8万4千人増加という計算になる。
■全米平均は3月の失業率が5.1%で前月は4.8%。日本の2月の完全失業率は3.9%。
カリフォルニアの失業率大幅アップ
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