昨日カリフォルニア教育局が発表した新しい統計によると、カリフォルニア州の公立高校における生徒のドロップアウト率は4分の3で、4人に一人が高校を卒業せずにドロップアウトしていることが明らかになった。新しい調査ではより、生徒一人一人の動向を詳しく調べたところ、これまでに予測されいてた倍以上の生徒が卒業までにドロップアウトしていることが分かった。また、人種別の統計では、黒人の41.6%、ラティノの30.3%がドロップアウトしいるのに対して、白人は15.2%、アジア人は10.2%しかドロップアウトしていない。
地域別では、サンタクララカウンティでは州平均より少ない20,2%で、一番ドロップアウト率が高い学区は、East Side Union Highで27.9%、一番低いのは、Los Gatos-Sratoga Joint Union学区で1.7%となっている。
ただし、新しい統計では生徒が高校をドロップアウトして独自にカレッジなどで卒業検定を受けているケースまでは追跡しておらず、数値がそのまま高校中退者を表しているとは限らない。
カリフォルニア公立学校、4人に一人が高校中退
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