9月で終了したカリフォルニア州のクリーンエアビークルデカールプログラムの猶予期間が11月で終了し、電気自動車の単独運転者がカープールレーンを利用する特典がなくなった。これにより、HOVレーンを利用する場合は車内に2人以上乗車している必要があり、違反した場合には最大500ドルの罰金が科される。これまで運転者は警告のみで済んでいたが、今後は厳格に取り締まられることとなる。また、サンタモニカ市などでは無料駐車場の利用といった他の特典も終了している。なお、新しいクリーンビークルクレジットに基づく税額控除プログラムも9月30日に終了しており、新車購入者には最大7,500ドルの、また中古電気車やプラグイン車購入者には最大4,000ドルの税額控除も受けられなくなっている。
カリフォルニア州のカープールステッカー制度猶予期間が終了、違反車は罰金

