今シーズン3度めとなるカリフォルニアの水源であるシエラネバダの積雪量調査結果が昨日発表され、観測ポイントのエコー山頂での積雪量は0.9インチ(液体換算)と平年の5%にしか満たない量だった。シーズン内の推移でも前回1月の2.3インチ(平年の12%)から減少方向が確認された。シエラネバダの積雪はカリフォルニアの3分の1をカバーする水源で、今回の積雪量の低さは1991年以来最低となる。今年は昨年よりもさらに厳しい水不足が見込まれる。
いつもシリコンバレー地方版をご愛読頂きありがとうございます。シリコンバレー地方版の運営は広告収入で成り立っています。アドブロッカーの無効化をお願いします。