ギルロイで友人の家のスリープオーバーで隠れて酒をのみ、翌朝死亡した15歳の少女の死因について、警察は検死の結果を発表し、報道されていたような肺から大量の水が見つかった事実は無いことを明らかにした。急性アルコール中毒の可能性については、検査の結果がでるまでもう少し時間がかかるという。
その後の調べでは当日、16歳の友人の誕生日を祝うために、死亡した Sarah Botilと18歳の少女が16歳の友人宅に集まり、6時頃夕食をとった後、16歳少女の両親が寝静まるのを待って10時過ぎに家を抜け出し、少女の一人のボーイフレンド宅に移動し、そこでビールなどを飲んだ後深夜1時過ぎに16歳少女宅に戻る途中、18歳少女が家から750ミリリットル入のウォッカのボトルを盗み出して持ち込み、その後サイダーで割って三人で3時過ぎまで飲んでいた。
翌朝4時15分頃から、Sarahは気分が悪くトイレで嘔吐を繰り返し、18歳少女は5時頃「人が吐いているのを見るのは気持ち悪い」と帰宅。16歳少女がSarahの世話をしていたが、8時になり母親に助けを求める。その後Sarahが吐瀉物で汚れていたので、水着に着替えさせてシャワーを浴びさせる。シャワーは酔を覚ますためではなく、汚れを落とすためで20分程度、シャワーの間は意識があったという。
シャワーの後、Sarahが意識不明になったため母親を呼んだところ、最初は息があったが、途中から息が止まったのでCPRを施しながら8時44分に911を呼んだ。Sarahは運ばれた先の病院で9:30に死亡が確認された。
ギルロイ15歳少女溺死説を否定、肺から水は見つからず
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