クレイグスリストは、現在の「Erotic Services」のカテゴリが性犯罪の温床になっているとの批判を受け、同カテゴリを来週の水曜日で削除し、新たに「アダルトサービス」というカテゴリを設けて同社のスタッフが違法性のある書き込みが無いかのモニタを行うと発表した。またこのカテゴリへの新規の投稿は10ドル、更新は5ドルを徴収する。
クレイグスリストは、これまで1996年に制定された「通信品位法: Communication Decency Act」に基づき、ユーザが投稿した内容についてはプロバイダが法的責任を持たないという立場で、ユーザの投稿内容には直接干渉せず、違法性のある投稿については、他のユーザがフラッグを立てるのに任せる方法を取っていた。
また、昨年の11月にはアダルトサービスへの投稿料金の支払いをクレジットカードのみで受け付ける事で、投稿者を特定できるようにする提案をしていた。
クレイグスリスト、「エロ」カテゴリを削除、「アダルト」に変更し監視下に
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