NFLはスーパーボウルの60周年を記念し、地元ゆかりのアーティストをオープニングアクトに起用すると発表した。ロックバンドのグリーン・デイが、2月8日にカリフォルニア州サンタクララにあるレヴィーズ・スタジアムで行われるオープニングセレモニーに出演し、この大舞台の幕開けを飾る。このパフォーマンスは、60年におよぶスーパーボウルの歴史を祝い、歴代のスーパーボウルMVPたちをフィールドに迎える手助けをする。
グリーン・デイ、地元開催のスーパーボウル60周年を祝う
サンフランシスコ・ベイエリアのイーストベイ出身であるグリーン・デイは、ビリー・ジョー・アームストロング、マイク・ダーント、トレ・クールの3人で構成されている。彼らはこのトリビュートの一環として、代表曲の中から選りすぐりのアンセムを披露する予定だ。リードシンガーのアームストロングは、「私たちの地元でスーパーボウル60周年を開幕できることに大興奮している」と述べた。セレモニーは太平洋時間午後3時にNBC、Telemundo、Peacock、Universoで生放送される。
セレモニーの詳細とNFL関係者のコメント
NFLのイベント&ゲームプレゼンテーション担当シニアディレクター、ティム・トゥビト氏は、「地元のバンドであるグリーン・デイと共にスーパーボウル60年の歴史を祝い、このスポーツを形作ってきたNFLのレジェンドたちを称えることは、スーパーボウルLXの幕開けとして信じられないほど力強い方法だ」とコメントした。このオープニングセレモニーは、試合前のエンターテイメントに先立って行われる。試合前のエンターテイメントでは、チャーリー・プースが国歌を斉唱し、ブランディ・カーライルが「America the Beautiful」を、ココ・ジョーンズが「Lift Every Voice and Sing」をそれぞれ歌う予定である。
また、NFLは、バッド・バニーが2026年2月8日にカリフォルニア州サンタクララのレヴィーズ・スタジアムで開催されるスーパーボウルLXのハーフタイムショーのヘッドライナーを務めることも発表した。




