グーグル社員は勤務時間の2割を、本来の業務と直接関係のない研究開発に費やしてよい、という20%ルールを使用して4人のエンジニアがインターネット上にチャイルドポルノ画像を自動認識して、複数の画像に共通するパターンを発見するプログラムを開発した。この技術は、同社がYOUTUBEにあげられた著作権で保護されたコンテンツを自動認識するアルゴリズムを応用したもので、複数のチャイルドポルノ画像に共通の家具や壁にかけられたカレンダーなどを探し出し、撮影者や撮影された場所を特定するために必要な情報を割り出すもの。
グーグルエンジニアが画像認識技術でチャイルドポルノ摘発に貢献
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