サンノゼのクリスマスインザパーク、今年で30周年

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サンノゼのPlaza de Cesar Chavez Parkで毎年催されている「クリスマスインザパーク」が今週金曜から一般公開され、今年で30周年を迎える。金曜日は午後5時半にクリスマスツリーの点灯式が行われる。
クリスマスインザパークは、1950年に地元のコミュニティのリーダーだったDon Lima氏がWillow Streetの店舗の前にクリスマスのディスプレイを飾った事から始まり、年々Lima氏がディスプレイを増やして行くと、見学者も増えクリスマす前には渋滞を起こす程となったため、Lima氏は1970年にディスプレイを市に寄贈し、その後数年は市庁舎に飾られるようになった。1980年になると、クリスマスディスプレイはPlaza de Cesar Chavezに移され、ノンプロフィット団体がスポンサーから寄付を中心に運営している。サンクスギビングの翌日からクリスマスまでの間に、毎年45万人が訪れる。
Christmas in the Park – Celebrating 30 Years



今年は他のノンプロフィットの例に漏れず、スポンサーが激減し一時は開催も危ぶまれていたそうです。このイベントは入場無料で続いていますが、設営などはほとんどがボランティアのため、来場者が一人1ドルを寄付すれば、来年の開催も可能となるそうです。

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