東サンノゼのRobert Sandars小学校に近い民家で、メタンフェタミン(覚せい剤の一種、ヒロポン)の密造が行われているのが見つかり、7人が逮捕された。逮捕のきっかけは市民からの匿名の通報を受けた警察官が、張り込み捜査を行った結果、複数の家族が住む民家内でメタンフェタミンが製造されていることが見つかったもの。警察官がこの民家から出てきた乗用車を停めて職務質問を行ったところ、メタンフェタミン1パウンドが見つかったため、踏み込んでの捜索に至った。屋内には、壁の中などに隠された4パウンドのメタンフェタミンの他、現金4万1千ドルや覚せい剤を精製するための装置なども見つかり、7人が逮捕された。押収された覚せい剤の総額は末端価格で35万ドルから45万ドル相当。
サンノゼ民家の覚せい剤工場を摘発
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