スタンフォード学生がPG&Eメータの過剰請求を証明

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スタンフォード大学の女子学生三人が共同生活するデュプレックスで、PG&EのSmartMeterが設置されてから、一気に月の電気代が400ドル近く跳ね上がったため、女子学生らはPG&Eに抗議したが聞き入れられず、自力で調査を開始した。まず、女子学生らは電気を極力使用しないようにして、最低限の電気しか使わないで過ごしたが、電気代は下がらず、ブレーカーを落として各自の実家に帰っていたクリスマス休暇の間も電気代は下がらなかった。そこで、女子学生らは電気使用量メータを購入し、実測した値とPG&Eメータの値を一日単位で比較したところ、実測値と請求値に3倍以上の開きがあることが分かった。
ABCニュースがこの件を取り上げたところ、ようやくPG&Eは現地にテクニシャンを派遣。調査の結果、隣家のメータと配線が入れ違っていることが分かった。PG&Eは女子学生らに謝罪し、過剰に徴収された約1600ドルを返却した。
シリコンバレー地方版: PG&E、スマートメータの一部に誤動作があったことを認める

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