イベント概要
NFLのスーパーボウル・エクスペリエンスが、サンフランシスコのモスコーニセンターで開幕した。リーグで最もアクセスしやすいファンイベントである本イベントは、50万平方フィートの広さで展開され、あらゆる年齢層のファンが楽しめる内容となっている。NFLのイベント担当副社長であるニッキ・ユーウェル氏は、フットボールに詳しくない人でも写真撮影の機会のために訪れることができると述べている。
主な見どころ
来場者は、全59個のスーパーボウルリングや、2月8日にリーバイス・スタジアムで授与される本物のヴィンス・ロンバルディ・トロフィーを観覧できる。その他、NFL選手との写真撮影やサイン会、オハイオ州カントンからの殿堂バス、スキル練習や無料Tシャツがもらえる青い人工芝のインビザラインクリニックフィールド、AFCおよびNFCトロフィーの展示などがハイライトとして挙げられている。ユーウェル氏によると、ファンは通常、展示を巡るのに3~4時間を費やすという。地元人気のジョージ・キトルとクリスチャン・マカフリーも登場予定である。
プロボウルの開催
今年のスーパーボウル・エクスペリエンスの新たな特徴として、プロボウルがモスコーンセンター内の2000席の会場で開催されることが挙げられる。スーパーボウル・エクスペリエンスのチケット所有者は、シートフィラーとしてプロボウルを観戦できる機会があるが、アクセスは保証されていない。
チケット情報と来場者への推奨
チケットは火曜日で40ドルから始まり、イベント最終日のスーパーボウル・サタデーには70ドルに値上がりする。12歳以下の子どもは毎日無料である。スケジュールや選手登場情報はNFL OnePassアプリで随時更新される。ユーウェル氏は、混雑を避けるため、ベイエリアの住民に週の早い時期に訪れるよう促している。金曜日や土曜日にはシーホークスやペイトリオッツのファンで会場が埋め尽くされると予想されている。
出典: abc7news.com: Super Bowl Experience transforms Moscone Center in SF ahead of big game




