サンノゼのデイケアで屋外遊具であそんでいた2歳児が、着ていたスウェットシャツの紐が遊具に引っかかり、首吊りの状態になって死亡した事故を受け、カリフォルニア州のソーシャルサービス局は保護者に子供服の安全を確認し、首や腰に紐が付いている服を着用させないように注意を呼びかけた。首や腰を紐でとめるタイプの子供服は1996年に消費者製品安全委員会により安全ガイドラインが発表され、紐の付いた子供服は紐を取り除かないかぎり販売は認めらないことになっている。しかし、中国産などの衣服には紐がついているものが多く、この春にもKohlsなどを含め8社で違法に販売されているのが見つかり罰金を受けている。
デイケアでの死亡事故を受け、州が子供服への注意を呼びかけ
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