ハンスト中のTong氏の容態急変

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2月15日からハンガーストライキに入り、サンノゼ市庁舎前のテントで車椅子に座り抗議を続けている、ベトナム人で反共産活動家のLy Tong氏だが、1週間前に水分の摂取もストップしたところ、一気に体調が弱まってきたようだ。ハンガーストライキを始めた当初は、応援にかけつけた支持者と記念写真に応じていたTong氏だが、水分の摂取をやめてからは笑顔も消え、頭痛と体の痛み、不眠を訴えている。Tong氏の付き添いは24時間、最悪の状況に備えており、市庁舎では警備員が一時間おきに、Tong氏の様子を確認、夜間は警察官が状況を見守っている。サンノゼ市議会は来週の会議で、この案件を再検討する予定になっているが、来週の火曜日までTong氏の体力が持つかどうかは難しくなってきている。Tong氏は昏睡状態に入り病院に運ばれても延命措置をしないようにと、あらかじめ指示を出している。

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