パロアルト高校卒業式スピーチ、パクリ発覚で炎上

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パロアルト高校の卒業式で生徒会会長が行ったスピーチの内容が、その1週間前にマウンテンビューの高校の卒業式で行われたスピーチの内容に酷似していたため、ネット上で議論が炎上する結果となった。スピーチの内容は、大学入試と結婚のプロポーズを比較した内容で、前週にマウンテンビュー高校でLance Jabrが行ったスピーチとほぼ同じ内容だった。これについて、生徒会長は盗用を認め、直前までスピーチの原稿ができなかったためJabrのスピーチをYouTubeで見つけて魔が差してしまったと謝罪コメントを発表。また、パロアルト高校ではその数日前に行われた称号の授与式でのスピーチでも、高校の近くにあるサンドウィッチ店で何を買うか選ぶのを人生の教訓になぞらえたスピーチが、2年前にMaryland州の卒業式で使われた内容と酷似しているとの指摘もあり、卒業式スピーチのオリジナリティが問題になっている。



卒業式で全校生徒を前に気の効いたスピーチをしなければならないというのは、大きなプレッシャーなんでしょう。それに負けて、ついネタをパクってしまった、という言い訳がありますが、本当にスクラッチから自分で書こうとしていたかは疑問です。
高校の四年間の間に自分の頭で考える前に、まずGoogle、Wikipediaという学習習慣を身に着けてしまったんではないでしょうか。でも、どうせやるならバレないようにする技術も磨かないとこれから大学や実社会では通用しないという良いレッスンになったんではないでしょうか。

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