バークレー市の予算と財政委員会が、約3千万ドルの財政赤字を解消するための議論を開始する。市長は138人の市職員の解雇を含む予算案を提案しており、その中には警察官も含まれている。また、消防署の閉鎖や、プールやコミュニティセンターの営業時間短縮も検討されている。
バークレー市のポール・バッデンヘイゲン市マネージャーは、これらの削減策を避けるためには、11月に有権者がハーフセントの消費税引き上げを承認する必要があると述べた。この増税により、年間約900万ドルが市の一般会計に追加される可能性がある。
予算と財政委員会は5月中旬までに3回の会合を開き、議論を進める予定である。その後、5月と6月にはバークレー市議会全体での審議が行われ、6月下旬には正式な予算案の採択が期待されている。
出典: nbcbayarea.com: Berkeley weighs layoffs, service cuts to close $30M budget deficit



