2007年の統計で、サンタクララカウンティを含むベイエリアで結核患者が急増していることが分かった。カリフォルニア州全体では結核の感染率は減少方向にあるものの、サンタクララ、サンフランシスコ、アラメダ、サンマテオの4つのカウンティだけで州全体の四分の一にも達する結核が出ている。州当局ではなぜベイエリアだけ結核が突出しているかは不明としているが、サンタクララカウンティだけを見ると、2007年の結核の90%は外国生まれであることから、海外から結核を持って移住してきた人が原因であると見られる。カリフォルニア全体では、2006年から2007年で1.9%減少しているmのの、サンフランシスコでは19.2%の増加、サンタクララカウンティでは5.7%、サンマテオカウンティでは11.5%、アラメダで5.7%と増加の傾向を示している。
ベイエリアで結核が急増
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