米環境保護庁(EPA)は今月カリフォルニアとワシントンで採取されたミルクから微量のヨウ素131が検出された事を明らかにした。また、バークレイ大学の調査でもベイエリアで採取されたミルクからヨウ素131が検出されている。ただし、検出された量は普通の生活で受ける放射能と比較してもごく微量で、健康に害を与える心配は全くない。EPAが検査したのは3月28日にサンルイスオビスポで採取されたミルク。EPAでは今後も測定を続けてゆくという。
ベイエリアの牛乳からもヨウ素131を検出
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