パシフィカ市の歴史的なパシフィカ市営桟橋が、太平洋の強力な波の力により損傷を受けている。同桟橋は50年以上前に建てられたが、最近新たな亀裂が発見され、市は公共緊急事態を宣言し桟橋を閉鎖した。以前の冬の嵐で損傷を受けて以来、市はこの桟橋の修理に約2,000万ドルを支出したが、新たな亀裂が拡大している。
桟橋の基部に位置する数十年の歴史を持つカフェ「Chit Chat カフェ」も、桟橋から岸が離れるのに伴い、解体が必要となっている。同カフェは、ソーシャルメディア上で解体せざるを得ないと発表した。
桟橋とカフェの解体により、パシフィカの住民は地域のアイデンティティの一部を失うと述べているが、市は桟橋の完全な解体についてはいまだ明言していない。
出典: nbcbayarea.com: Historic Pacifica Municipal Pier damage may force popular cafe to shut down




