ベイエリアの警察組合は、サンタクララのリーバイス・スタジアムで来年のスーパーボウルに際して導入される顔認識技術の利用について懸念している。NFLは顔認識を「認証」と称し、セキュリティ向上の一環として導入しているが、個人情報の取り扱いやデータの潜在的な流出を懸念する声が上がっている。サンタクララ警察はNFLと共同でセキュリティ基準を満たすと同時に、プライバシー懸念にも対処する解決策を模索している。ラスベガス市警察も同様に、この技術に反対しており、地元のNFLチームであるレイダースのホームゲームでは協力しない方針を示している。NFLは、収集した情報がスーパーボウル後に直ちに廃棄されると述べている。
出典:Some Bay Area police unions concerned about use of facial recognition at Super Bowl



