ハンスト中のTongの容態が危険な状態になってきたことで、早急な決断が求められていたリトルサイゴン問題だが、結局、住民が自主的に通りの名前を決定し、市の予算を使わずに最長3年間の期限付きでその名前の看板を挙げることを市が認めるということで、双方妥協で合意に達した。この日、Tong氏は体調の急変を訴え自ら救急車を呼ぶことを要請、担架で運ばれた。名称変更を求めていたグループの一部ではこの妥協案には納得がいかず、引き続きグエン議員の辞職を求める運動は続けてゆくという。
リトルサイゴン、妥協案で決着、Allowing, but not endorsing.
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