サウスサンフランシスコの路上でペットのチワワを散歩していた女性が、見知らぬ男性にチワワを奪われる事件があり、警察は翌日に男性を強盗の疑いで逮捕した。しかし、詳しく事情を聞いてみると男性が奪ったチワワはもともと男性が飼っていたペットで一年前に失踪し、探し続けていたという。チワワは迷子になった際にアニマルシェルターに保護され、現在のオーナーが正規にアダプトしていた。男性は事情を認められ、強盗の疑いは取り下げられて釈放されたが、犬の所有権についてはすでに新オーナーが正当な飼い主となっているため、取り返すためには民事訴訟を起こすしか無いという。
いきなり奪ったのか、事情を説明したあとで口論になったのかはニュース記事ではわかりませんでしたが、悲しい話ですね。一年前に迷子になった時にはシェルターは確認していなかったのでしょうか。