分別ゴミ、行き先は一緒?回収業者の不正が発覚

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ペニンシュラで一般家庭のゴミの回収を行っている業者、Allied Waste社が、本来堆肥を作るために分別回収されている草木などの庭ゴミ(Yard Waste)を埋立地で一般ゴミに被せて投棄していたことが発覚し問題となっている。埋立地では、生ゴミなどが異臭を発生しないように、ゴミの上に匂いを防止するためのカバーになるものをかけているが、この業者は2004年以来6万トン以上の庭ゴミをその代替として利用していた事が監査により明らかになった。



日本から見たら分別していないに等しい「何でもOK」のゴミ出しですが、それでも資源ごみ(ビン、缶一緒、古新聞)、庭ゴミ(草木)、それ以外の三通りに分別しているというのに、結局行き先は一緒ですが。あまりびっくりしませんね。

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