四月の失業数カリフォルニアが全米最悪

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全米で多くの従業員が解雇され、雇用数が減り失業者が増える中、4月は44の州で雇用数が減少、州別で雇用数の減少が最も多かったのはカリフォルニアの6万3千700人だった。2位のテキサスの3万9千5百人減に大きく差をつけた。雇用数は新たに雇用された人の数から失業した人の数を引いた雇用者数で、実際の失業者数は雇用減を上回ることになる。4月のカリフォルニアの失業率は11パーセントで全米では5番目の高さ。



失業中の人の中には、「まあ、失業保険も出るし、慌ててスーパーのレジで働かなくても、いい仕事が見つかるまでは充電だな」なんて人から今日の飯にも困っている人まで含まれるわけで単純に数字では比較できないかもしれません。ちなみに、セーフウエイとスタバは福利厚生が良いことで有名で、充電期間中の人や独立直後の人が保険等のために一時的に選ぶ職種になることが多いそうです。そういえば、どうみてもあんた機能まで大企業の中間管理職でしょ、って人たまにいますね。

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