家賃上昇率がひと桁台で安定か

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シリコンバレーの家賃相場は2010年から2012年にかけては新規のアパートの建設が滞ったため、需要に供給が追いつかず1年で15〜20%という家賃上昇率を記録していたが、2012年から2013年にかけてはひと桁台に安定してきていることが分かった。2013年の第一四半期の平均家賃を2012年の同時期と比較してみると、サンタクララカウンティで 7.4%、アラメダカウンティで8.8%、コントラコスタカウンティで6.9%、サンマテオカウンティで8.7%の上昇に留まっている。平均家賃は、サンタクララカウンティのストゥーディオで$1,388 (前年同時期比11.6%up) 、3ベッドルームのアパートで $2,707 (6.5%up)となった。

毎年1割近くもアップして、「安定」とか言われても収入はそんなペースで増えていないんですけど・・・涙。

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