9月の24日にメンドシーノナショナルフォレストで行方が不明となっていたGene Penaflor(72)が18日ぶりに捜索に協力していた別の猟師のグループにより谷底にいるのを発見された。Penaflorさんは先月24日猟のために山に入った際に足を踏み外して谷底に落ち、頭を強く打って意識不明となりしばらく倒れていたという。気がついて周辺を探索したが、麓に戻る道がわからなかったため、歩きまわるのを断念し水源の近くに雨露をしのげる即席のキャンプを作って長期戦に備えたという。Penaflorさんは25年以上猟で山に入っていた経験から、火をおこし、小動物やトカゲなどを捕まえて食べて助けを待っていた。
山中に18日間行方不明の72歳猟師、無事救出される
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