昨日行われたカリフォルニア州の住民投票では、各地で記録的に低い投票率だったことが開票済みの区の統計から明らかになった。サンタクララカウンティでは861の投票所のうち767の集計が終わった時点で、投票率は24%、州全体では68%の開票の段階で投票率は19%と、1993年の特別選挙で記録した36%を大きく下回っている。昨年の大統領選挙時のサンタクララカウンティの投票率は85%だった。
今回の選挙で問われている州の赤字対策予算案がどれも気が滅入るような内容で、みんな赤字についてはなにかしなくては行けないと思いつつ、税金等で自分の懐に影響したり、サービスをカットされるのは困るという心境から、不参加となったのでしょうか。
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