南サンノゼの住宅地にある民家のガレージで最近亡くなった祖父の遺品を整理していた男性が、ダイナマイトを発見、周辺住民を一時退去させた上で爆発物処理班がロボットを使ってダイナマイトを爆破処理する騒ぎがあった。警察は、ダイナマイトが見つかった家のフロントヤードに3ftの深さの穴を掘り、穴の周りに砂袋を3ftの高さまで積み上げた上で、遠隔操作のロボットを使ってダイナマイトを穴に落とすと起爆剤でダイナマイトを爆発させて処理した。この間、周辺の25世帯が一時避難を命ぜられ近くの学校などで爆発物が処理されるのを待機した。
民家ガレージからダイナマイト発見、爆発物処理班出動
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