日本だと、BINGOというとパーティの余興の一つですが、こちらではお年寄りの娯楽として定着していますね。リタイアして退屈な老人が広いBINGO場に集まり、仲良しどうしてテーブルを囲みBINGOをプレイする姿は映画などにもよく登場します。
こうした施設は市が運営しているケースが多く、その現場職員はボランティアで賄っていたりするんですね。でも、ボランティアに働かせておいて、胴元である市が年間1万5千ドル(たいしたことないけど)の売り上げをあげているというほうが、イカサマというような気もしますな。そのボランティだって、仕事中にBINGOをしていた分けではなくて、仕事のある日に、勤務時間外にプレイしていただけでしょ?
だいたい、ギャンブルというのは熱が入ってくると、自分が負け続けているのには何か理由があるに違いない、インチキに違いない。という方向に考えが向くものです。
ところで、今日はヒラリーの運命がきまりそうですね。もうすこし踏ん張ってスーパーデリゲイトによる最終決戦ってのを見せてほしかった気もしますが、本線前に民主党内だけでこんなに選挙パワー(と予算)を使うのももったいないのか。
編集後記:ビンゴ
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