Pew Research Centerの調査によると、2025年時点で米国の異性カップル家庭の52%が、両親共にフルタイムで働いていることが分かった。この割合は1975年の31%から増加している。一方、父親がフルタイムで働き、母親が就労していない家庭は、1975年の42%から23%に減少している。
この調査は、両親がフルタイムで働く家庭の83%が、経済的なメリットを感じていることを示している。しかし、子どもの幸福感に関しては、父親がフルタイムで母親が働いていない家庭の85%がポジティブな影響があると答えているのに対し、両親が働く家庭では49%にとどまっている。
また、黒人の両親では60%が両方フルタイムで働いており、これは2000年時点の64%から若干低下している。ヒスパニックのカップルは2000年以降ほぼ横ばいで、2025年時点で45%である。
出典: kron4.com: Most US families now have two parents working full-time: Pew




