ゴールデンゲートブリッジから身を投げ自殺する人を予防するための金属ネットの設計が正式にスタートした。これは橋を管理する委員会が投票で可決し、連邦からデザインに必要な5百万ドルの予算を確保したため。ネットの設計には18ヶ月がかかり、その後実際に設置するには4500万ドルがかかるとされている。この費用は連邦、州及び、民間団体から集められる。ゴールデンゲートブリッジでは1937年の開通から1,300人以上が身を投げて自殺している。
73年で1,300人というと年間平均17人。ゴールデンゲートブリッジに網を張った所で、自殺を決意した人が思いとどまる分けではなく、別の方法、場所に変えるだけだと思いますが、ま、「家の庭では勘弁してくれ」方式ですね。
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