リトルサイゴンへの名称変更を求め、2月15日からハンガーストライキを行っているベトナム人活動家のLy Tong氏は、先週の木曜日からこれまでの断食に加え、水分を取ることもストップしたとして、サンノゼ市にさらなるプレッシャーをかけている。元ベトナム空軍のパイロットで、ハイジャックで捕まった経験もある過激派のTong氏は、ハイジャックで逮捕されたときは75日間断食しても大丈夫だった。水分を絶っても1週間から10日は持つであろうと、超人ぶりを見せながらも、水分もストップする理由として、早く昏睡状態になりサンノゼ市に圧力をかけたい、としている。これに対して、サンノゼのリード市長はすでにTong氏と面会し、このようなことでベトナム人活動家リーダーの大事な命を失うことが無いよう、市長として最善の努力を約束するという書面を渡したが、Tong氏は提案が具体的でないとしてこれを拒絶、ハンストの続行に至った。先週火曜日の市議会で壇上に立ったTong市があまりにも活気にあふれていたため、断食の信憑性を疑う声も出ている。
2月15日からハンスト中のTong氏、液体もストップ
カテゴリー:
Be the first to comment on "2月15日からハンスト中のTong氏、液体もストップ"