日曜日の夕方7時13分ころ、280のFarm Hill付近の北向き車線に、上空を飛行中だった小型機が不時着する騒ぎがあった。セスナを操縦していたのは53歳のパイロットで、サンカルロスの空港を離陸し航空写真の撮影業務を行っていたところエンジンが停止したため、280に不時着したという。着陸時に真下を走行中だったメルセデス・ベンツにタイヤが接触し後部ウインドウガラスを割るなどしたが、ベンツ、セスナともドライバーに怪我はなく、無事に路肩に着陸させることに成功した。
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高速道路走っていたらいきなり車の屋根に空から飛行機が落ちてきてぶつかるって凄い体験ですな。