高校生グループがアップルストア出入り禁止に、店側は否定

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パロアルトのアップルストアで展示品のiPhoneのサードパーティの自動車レースゲームをダウンロードして遊んでいたパロアルト高校の生徒ら4人が、同店のマネージャーにより警察を呼ばれた上に、顔写真を撮られ、他店舗を含むアップルストア全店に今後一切立ち入り禁止と言われ、困惑している。高校生らは友人との待ち合わせの時間をつぶすためにユニバーシティ・アベニューのアップルストアに立ち寄り、アップル純正ではないスイスのソフトウエア会社によるカーレースゲーム、「Raging Thunder」をインターネットからダウンロードして、展示品にインストールたもの。通りかかった店員に声をかけられたが、とくに咎められずしばらくして店を出て歩いていたところを、後ろからマネージャーに呼び止められて店に連れ戻されたという。その後4人は店内で2時間半に渡る説教を受けた上に、18歳に満たない二人については、保護者を呼びつけられたという。
アップルストアは、警察を呼んだことは認めたものの、4人には店を出るように警告しただけで「出入り禁止」のような処置はしていない、と否定している。


[編集長の独り言]
これが、サードパーティアプリが解禁された後だったら問題なかったのでしょうが、現段階でiPhoneにアプリをインストールすることは、「Hacking」と見なされるということでしょう。恐らく、同様のいたずらをする客が多く、その都度展示品をリストアしなければいけないので、店側もかなり頭に来ていたんでしょうね。

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